家庭や職場、暮らしを守る防火の標語 2003年度「全国統一防火標語」募集開始 〜主催:社団法人 日本損害保険協会・総務省消防庁〜 社団法人 日本損害保険協会(会長:石原 邦夫)では、総務省消防庁との共催によ り、2003年度に使用する『全国統一防火標語』を広く一般から募集します。 この“防火標語の募集”は、当協会が毎年防災事業の一環として行っているもので、 広く防火意識の高揚を図ることを目的に、今回で38回目になります。 標語は、家庭や職場の防火意識の高揚に役立ち、火災の恐ろしさ、防火の大切さ、 防火のポイントや手法などを簡潔に表現した斬新な作品を期待しています。 応募方法は、郵便ハガキに標語1点を書き(ハガキ1枚に標語1点とします)、郵便番 号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、職業、電話番号を明記の上、下記までご 応募ください。 〒101-8335 東京都千代田区神田淡路町2-9 (社)日本損害保険協会「防火標語」 貴紙名 係 まで また、当協会ホ−ムペ−ジhttp://www.sonpo.or.jpによる、インタ−ネットでの応募 もできます。ただし、封書でのご応募は無効となります。 応募締切は、平成14年1月31日(金)必着です。 選考は、淑徳大学教授の北野 大氏、エッセイストのb津 十月氏、消防庁長官、当 協会会長による選考委員が2003年3月上旬に選考会を実施し、入選作品1点、佳作3点 を決定します。 発表は、2003年3月下旬、当協会ホ−ムペ−ジなどで行います。また、入選作品は来 年度(2003年)1年間、全国火災予防運動用の防火ポスタ−に掲示使用されるのをは じめ、全国各地での防火意識の啓発・PRなどに使用されます。 昨年度の募集は、全国から37,290点の応募作品があり厳正な審査の結果、【消す心 置いてください 火のそばに】に決定しました。 応募作品の特徴として、昨年発生した米国同時多発テロ事件および東京・新宿雑居ビ ル火災のような災害に対する注意喚起を促す作品が見受けられました。また、例年同 様に「確認」や「点検」および「火そのものへの注意喚起」を訴えたものが最も多く、 ほかには家族や家庭の防火をテ−マとした作品も目立ちました。 【募集要項】 ◇名 称 :2003年度「全国統一防火標語」募集 ◇テ−マ :家庭や職場の防火意識の高揚に役立ち、火災の恐ろしさ、防火の大切さ、 防火のポイントや手法などを簡潔に表現したもの ◇応募方法:郵便ハガキまたはインタ―ネットでご応募できます。 ◎郵便ハガキの場合 郵便ハガキに標語1点を書き(ハガキ1枚に標語1点とします)、郵便番号、住所、 氏名(ふりがな)、年齢、性別、職業、電話番号を明記の上、下記までご応募くだ さい。 〒101-8335 東京都千代田区神田淡路町2-9 (社)日本損害保険協会「防火標語」 貴紙名 係 まで ◎インタ―ネットの場合 当協会ホ−ムペ−ジhttp://www.sonpo.or.jp にアクセスしご応募ください。 ※封書でのご応募は無効となります。 ◇応募資格:どなたでもご応募できます。 ◇応募締切:2003年1月31日(金)必着 ◇選考委員:北野 大 氏(きたの まさる/淑徳大学教授、工学博士) b津 十月氏(こうづ かんな/エッセイスト、作家) 消防庁長官 日本損害保険協会会長 ◇ 賞 :入選 1点 賞金 30万円 佳作 3点 賞金各 2万円 ◇選 考 :2003年3月上旬 ◇発 表 :2003年3月下旬、当協会ホ−ムペ−ジなどで入選者・ 入選作品及び佳作入賞者を発表します。各入賞者ご本人に直接通知いたします。 ◇その他 :・入選作品は2003年度の「全国統一防火標語」として、1年間防火ポスタ −をはじめ広く防火PRに使用されます。 ・同一作品の場合は抽選によって選ばせていただきます。 ・入賞作品の著作権は当協会に帰属し、応募作品はお返しいたしません。 ◇主 催 :総務省消防庁・社団法人 日本損害保険協会 【参考】 ≪過去10年間の全国統一防火標語≫ ―入選作品 ・1993年度 「防火の輪 つなげて広げて なくす火事」 ・1994年度 「安心の 暮らしの中心 火の用心」 ・1995年度 「災害に 備えて日頃の 火の用心」 ・1996年度 「便利さに 慣れて忘れる 火のこわさ」 ・1997年度 「つけた火は ちゃんと消すまで あなたの火」 ・1998年度 「気をつけて はじめはすべて 小さな火」 ・1999年度 「あぶないよ ひとりぼっちにした その火」 ・2000年度 「火をつけた あなたの責任 最後まで」 ・2001年度 「たしかめて。火を消してから 次のこと」 ・2002年度 「消す心 置いてください 火のそばに」 ≪火災の現状と最近の傾向≫(消防庁ホ−ムペ−ジ/平成13年における火災の概要か ら抜粋) 1)出火件数 平成13年中における出火件数は63,591件で、これは、1日あたり約174件、約8分に1 件の火災が発生したことになります。この10年間の火災の動向をみると、出火件数に ついては平成6年以降6万件を超えていたが、平成10年および11年には、5万件台で推 移してきた。平成12年および13年においては再び6万件を超えている。 2)火災による死者の状況 平成13年中の火災による死者数は2,195人で、前年の2,034人に比べ161人増加してお り、1日あたりの火災による死者数は6.0人となっている。 3)出火原因ごとの火災発生状況 出火原因は「放火」が8,120件で、全火災の12.8%を占め5年連続して第1位となって いる。次いで「たばこ」による火災が6,769件で、全体の10.6%となっている。 ほか、「放火の疑い」「こんろ」「たき火」「火遊び」「スト−ブ」「火入れ」「電 灯電話などの配線」などとなっている。 ★読者からのお問合せ先 社団法人 日本損害保険協会 生活サ−ビス部 企画グル−プ 担当:大崎・水村 Tel:03-3255-1217 http://www.sonpo.or.jp 東京都千代田区神田淡路町2-9 〒101-8335 ☆報道関係者からのお問合せ先 IP PRESS(アイピ−プレス) 東京都港区南青山6-4-9 サンミヤザキ3F 〒107-0062 Tel:03-5468-5563 Fax:03-5468-5573 担当:福田・村主